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2008年04月11日 20:26に投稿されたエントリーのページです。

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No.25 経営の最適化を考えるOptimization  デジタル文明の始まり④

出版記念パーティを、という声が周囲から上がったとき、「そんな大層なこと」と尻込みしていた私ですが、多くの方々のご友情をしみじみと実感し、しかも私自身の思いのたけを仲間の皆さんがよくご存知なのだということをつくづく知らされた一夜となりました。

お笑いになるかも知れませんが、私は意外とシャイな性格だと思っています。ずけずけモノを言う割に自分のこととなると引っ込み思案になりかねない。でも周囲が背中をおしてくれたお陰で楽しいパーティが開けました。多くの友人知人に支えられて今日の自分がある、ということを改めて実感できました。

出版を実現してくださったのは、かんき出版社長の境健一郎社長ですが、あいさつで原稿の追い込みに入ったとき「仙石さんはもの凄いエネルギーで原稿を書きすすんでくれました」と話し、発売1か月で重版になったことを報告してくれました。

コンサルタントの世界では広く知られています倉重英樹さんが乾杯の音頭をとってくれました。倉重さんは現在、RHJIインダストリアル・パートナーズ・アジア社会長であり、知る人ぞ知るITビジネス界の大物です。

10数年前から知己を得て、いろいろご教示いただいた方ですが、3年ほど前、三技協のCyber Manualを見ていただいたらとても評価してくださいました。乾杯のあいさつでも「情報は伝達ではなくて共有するもの。情報の共有が「知」を生みます。その意味でこの仙石さんが開発されたCMは経営のプラットフォームです」とおっしゃった。

倉重さんご自身がお話になったことですが、このような「知の共有」による「見える化」の経営がIT技術により可能になる。近い将来、必ずそうしたIT技術を駆使した経営が主流になる、と語っていたことをよく覚えています。倉重さんの示唆が今日Optimization経営となって実現できたということの意味を改めてかみ締めている私です。

社外取締役をしているモースさんは「三技協のOptimization-wareはアメリカの大学のビジネス・スクール(経営大学院)が正当に評価してくれました。これはマイクロソフトよりIBMより凄い。日本の企業が21世紀にもう一度、国際競争力をつけたいと考えるなら三技協のOptimization-wareを使いなさい」と激励してくださったのもありがたいことでした。

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